FF14クラフターテクニック ニメーヤの紡車

ちょっと日が開いてしまいましたが、クラフターテクニックの続きです。

今回はニメーヤの紡車に注目します。

ニメーヤの紡車は仕事唄と大きく関わっているので、詳しくはこちらをご覧ください。

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ニメーヤの紡車

マイスター レベル57で習得
CP18
「仕事唄」のスタック数に応じて、耐久が回復

「ニメーヤの紡車」はマイスターアクションの1つで、「仕事唄」のスキルと密接に関わっています。

「仕事唄」のスタック数に応じて耐久が回復するのですが、スタック数と回復量は以下のようになっています。

スタック数 耐久回復量
11 10
10 10
10
20
20
20
20
20
30
30
30

スタック数8と3から回復量が上がると覚えればいいと思います。

さて、「ニメーヤの紡車」はマイスターアクションの中でもかなり有力なアクションです。

その理由を1つ1つ解説します。

まずは、少ないCPで耐久を回復させることができます。

同じように耐久を回復させるアクションと比べてみます。

CP 耐久回復量 タイミング 備考
マスターズメンド 92 30 なし
マニュピレーション 88 30 1ターン終了後に10回復 なし
仕事唄+ニメーヤの紡車 54 30 仕事唄のスタック数3以下

仕事唄のスタック数を3以下にするという条件はありますが、即発動し、CPもマスターズメンドの半分くらいですむため、耐久を回復させるコストパフォーマンスはかなりのものとなっています。

マイスターアクションを使って製作する場合はCPの管理が大事になるので、CPを節約し、耐久を回復させるこのアクションは重要です。

次は「フィニッシュワーク」との兼ね合いです。

「仕事唄」の記事で、「フィニッシュワーク」は基本的に使用しないということを解説しました。

「仕事唄」は一度付加すると、実は消す方法がありません。

「仕事唄」は状態が高品質になれば勝手にスタック数が減っていきます。

そのまま仕事唄のスタック数が減ってしまい、万が一「フィニッシュワーク」が発動してしまうと、アイテムを完成したくないのに完成させてしまうといったことが起きてしまう可能性があります。

「ニメーヤの紡車」は発動すると「仕事唄」の効果が消えるので、ただ耐久を回復させるだけでなく、「仕事唄」の効果を消して「フィニッシュワーク」を回避させることもできるのです。

それでは「ニメーヤの紡車」の主な使い方を確認します。

「仕事唄」のスタック数が1~3の時に使用すれば耐久を最も回復させることができるので、基本はそういった使い方でいいと思います。

あとは「仕事唄」と状態の兼ね合いですね。

「仕事唄」はスタック数が3の倍数の時に作業能力がアップし、同時に「会心の仕事」が使えるので、この時に使うのは少しもったいないです。

状態が高品質以上であれば「加工」や「秘訣」を使うかどうかも重要ですし、「仕事唄」のスタック数も減ります。

一番効率が良さそうなのが状態が通常で、「仕事唄」のスタック数が1~2の時に使うケースだと思います。

「ニメーヤの紡車」使用後にまた「仕事唄」を使うことになるので、CPの管理も気を付けましょう。