【FF14 予想金策】 パッチ3.4新式防具の材料

今回は新式防具の材料がどうなるかを予想します。

というわけで、注意事項です。

予想の記事なので、実際に儲かるかどうかは分かりません。

この記事を見てアイテムを集めるかどうかは、あなた次第です。

「このサイトについて」に書いてある通り、責任は負いかねます。

ご了承ください。

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解説

パッチ3.4ではアレキサンダー天動編が実装され、同時に新式装備が実装される予定です。

新式は基本的に新しいアイテムを使用して作るケースが多く、今の段階から準備することはできません。

ただ、一部の材料には旧アイテムを使う可能性もあり、何らかの準備ができるかもしれません。

まずは今までの新式の内訳を確認して、材料の傾向を見てみます。


IL180 アダマンディフェンダーコート

○アダマンインゴット ×3 新

・金雲母      ×1 新
・アダマンナゲット ×2 新
→アダマン鉱×5     新
→闇鉄鉱×1       旧
・ブルークォーツ  ×1 新
・高純度コークス  ×5 新

○グリフィンレザー  ×1 新

・グリフィンの粗皮 ×2 新
・レッドアルメン  ×1 新
・ワットル樹皮   ×1 新
・無香獣脂     ×5 新

○オーラムレギスナゲット ×2 新

・皇金砂 ×5 新
・金鉱  ×1 旧

○活力の錬金溶剤G2 ×2 新

・クラリーセージ ×1 新
・グリフィンの爪 ×1 新
・浮島の泉水   ×3 新
・暁光の霊砂   ×2 新

○大地の霊砂 ×3 新

内訳(通常の採集場所は除く)

未知の採集場所   3
伝説の採集場所   4
護符素材(当時)  3
モンスタードロップ 2
刻限の採取場所   2


IL180の新式から注目してみます。

これは拡張後すぐの新式であったせいか、材料のほとんどが新登場のものばかりです。

しかも、集めるのが難しい材料も多く混じっています。

伝説の採取場所は伝承録が必要で、伝承録の入手にはロウェナの手形:採集青貨が99個必要です。

護符素材を入手するためには週制限である赤貨を使わないといけなかったので、数に限りがありました。

当時の環境でこれらの材料を用意しなくてはならず、新式を作るのはかなり大変だった模様です。

また、ギャザラーが集める素材が多く、ちょっとバランスが悪かったように思えます。


IL220 ハイミスライト・ディフェンダーキュイラス

○ハイミスライトインゴット ×3 新

・イコンミスライト ×2 新
・光霊銀鉱     ×3 新
・精霊銀鉱     ×2 旧

○イコンレザー ×1 新

・イコンハイド ×2 新
・樟脳     ×3 新
→カンファーの枝×5 新
・ワットル樹皮 ×1 旧

○オーラムレギスナゲット ×2 旧

・皇金砂 ×5 旧
・金鉱  ×1 旧

○活力の錬金溶剤G1 ×3 旧

・ディープアイの涙 ×4 旧
・ワイバーンの翼膜 ×2 旧
・ラノシア岩塩   ×1 旧

内訳(通常の採集場所は除く)

禁書素材      2
未知の採集場所   2
伝説の採集場所   2
モンスタードロップ 2


前回の新式の反動のせいか、材料は比較的入手しやすくなりました。

1つ1つの素材も新素材だけでなく、一部に旧素材を混ぜることである程度作りやすくしています。

また、禁書素材を採用することで、ギャザラーだけでなく戦闘職の人も材料を集めて稼げるようになりました。

戦闘職から得られる材料、クラフターが作る中間素材、ギャザラーが採取する材料とバランスを取った形となっています。


以上がIL180とIL220の簡単な概要です。

これらの流れを見ると、新式の材料には共通点があると言うより、前回の流れやパッチの状況が材料に影響しているのではないかと考えることができます。

ということは次のパッチ3.4での新式は、IL220新式の評判や、パッチ3.3の状況を見ればある程度予想できるのではないかと思います。

そこで影響がありそうな点をいくつか並べてみます。

・難易度

パッチ3.3で新しいギャザクラ装備が実装されました。

これらの装備が活躍しないまま次の拡張を迎えるとは思えません。

今後パッチ3.Xシリーズで高難易度の製作を求められるのは新式くらいしか考えられないので、次の新式は新規クラフター装備をそろえたプレイヤーが作れるようにしてくるのではないでしょうか。

おそらく難易度は60☆☆☆☆になるはずです。

また、装備はクラフターだけでなく、ギャザラーにも追加されています。

ギャザラーの採取も難易度を上げてくるはずです。

60☆☆以上の素材が登場し、装備をそろえたギャザラーなら採取できるようにするのではないでしょうか。

・IL220新式の評判

IL220新式のクラフター側の評判・・・あまり覚えていないです。

作りやすくなったという声くらいでそれほど大きな不満は聞いていない、はず。

やはり材料を集めやすくなったというのが良かったと思うので、その流れは引き継ぐ気がします。

戦闘・クラフター・ギャザラーで全体的に材料を集めて、週制限などは取り入れないという予想ができます。

・旧素材

唯一準備できる旧素材です。

IL220に使われているアイテムを見ると、

オーラムレギスナゲット
クロウラーの絹糸
瞬間強力にかわ
フェザントの羽根
チタンインゴット
ラバー
○○の錬金溶剤G1 など

となっていて、正直言うと何が来てもおかしくないラインナップです。

問題は錬金溶剤ですね。

新式の材料に共通点が見られないと言いましたが、錬金溶剤だけはIL180もIL220も全ての新式に使われています。

そのため、錬金溶剤だけは必ず使われるのではないかという予想ができます。

それがG2なのか、G3なのか・・・。

一応考察記事を書いているので、参考にしていただければと思います。


まとめ

インタビューなどでもパッチ3.4の新式は作りやすくしているという記事があるので、やはりパッチ3.2の流れから予測するのがいいでしょう。

製作難易度は高めかもしれませんが、材料は比較的集めやすいと思います。

これら上記の予想を組み合わせるとこんな感じになります。

IL250?新式防具

・戦闘職が入手できる素材   新
・ギャザラーが入手できる素材 新
・クラフターが作れる中間素材 新
・旧素材           旧
・○○の錬金溶剤G?     ?

IL220新式の材料は、入手しやすいが様々なクラスが関わっていたので、パッチ3.4の新式も同じ流れになるという予想です。

戦闘職が入手できる何らかの素材(伝承素材や蛮神素材など)、ギャザラーが入手できる何らかの素材(60☆☆クラスの未知素材など)、クラフターが作れる中間素材(新アイテム+旧アイテムで作れるものなど)が使われるのではないかと思います。

これらの準備は各クラスで装備をそろえておくことくらいですね。

旧素材は予測がつかないので、損しない程度に自分が思うアイテムを集めればいいと思います。

あまり使用されていなくて安い値段で取引されているアイテムなどが、いいのではないでしょうか。

錬金溶剤もG1・G2・G3のどれを使うか分からないですね。

これも損しない程度に自分で予想してアイテムを集めるということになりそうです。

改めてまとめると、

・材料は集めやすいが入手するためには装備の強化が必要そう

・戦闘、ギャザラー、クラフターと幅広い職で材料を集める

・旧素材は使われるはずだが予測は難しい

・錬金溶剤も使われるはずだが、どのタイプになるか分からない

といった感じになります。

とりあえず今は損しない程度に材料を集めつつ、自身の装備をそろえるのが一番いいのではないでしょうか。

ゴールドインゴットやプラチナインゴットのように最近のパッチになって出番が急に増えたアイテムが色々あるので、そういったアイテムを狙ってみてもいいと思います。

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