FF14クラフターテクニック マニュピレーション

今回はマニュピレーションに注目です。

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マニュピレーション

彫金師 レベル15で習得
CP88
3ターンの間、ターン終了後に耐久が10回復する

マニュピレーションはマスターズメンドと同じで、耐久を回復するタイプのアクションです。

ちょっと癖があるので、使うタイミングに気をつける必要があります。

まずはマニュピレーションとマスターズメンドを比べてみましょう。

マニュピレーション
CP88
3ターンの間、ターン終了後に耐久が10回復する

マスターズメンド
CP92
耐久が30回復する

マニュピレーションは結果的に耐久が30回復するので、マスターズメンドよりCPを節約できることが分かります。

ただ、マニュピレーションの説明文に注目してください。

耐久が回復するタイミングはターン終了後です。

つまり、残り耐久が10の時にマニュピレーションを使い、そのまま加工などを行うと、耐久が先に0になり製作に失敗します。

マニュピレーションを使う場合は、耐久を0にしないように注意する必要があります。

しかし逆にマニュピレーションしかできないこともあります。

このアクションは耐久が10ずつ回復するので、作業や加工しながら耐久を回復させるということが可能です。

そのため、耐久が10しか減っていないくても使うという、マスターズメンドにはできない使い方ができるのです。

ただし、そのまま加工などをしないでいると回復がオーバーしてしまうので、耐久をちゃんと消費できる状況にしておくことが大事です。

このアクションは効果が3ターンなので、ステディハンドなどの他のアクションの効果時間を考えると、倹約の方が得をする場合があります。

倹約・マスターズメンド・マニュピレーションを状況に合わせて使いこなすようにしましょう。