【FF14】パッチ5.1からのクラフターのスキルを見ていく(軽く解説)

現時点で分かっている情報を元にパッチ5.1からのクラフターのスキルに触れていきます。

基本的な流れ

まずは削除されたスキルを確認します。

ステディハンド1
ステディハンド2
マスターズメンド2
中級作業
上級加工
ヘイスティタッチ2
初手仕込
突貫作業2
突貫作業3
匠の荒業
会心の仕事
仕事唄
フィニッシュワーク
イノベイティブタッチ
ニメーヤの紡車
ビエルゴの奇跡
匠の技
マイスターの切り札
リラックス
工面算段2
ピース・バイ・ピース
マニピュレーション
堅実作業
イノベーション
堅実の心得
倹約2
模範作業1
模範作業2
コンファートゾーン
リクレイム

以上が削除されたスキルとなりますが、イノベーションが削除されると書いてあるのに、交換変更の項目にイノベーションが載ってたりと、一部情報が被っているものがあります。

そのため、実際は削除されていないスキルがあるかもしれません。

一方、成功率が100%になったスキルは以下の通りです。

作業
加工
中級加工
ブランド・オブ・エレメンタル
ビエルゴの祝福
集中加工
倹約加工
下地加工
集中作業
匠の早業

ステディハンドが削除され、多数のスキルの成功率が100%になりました。

そのため、パッチ5.1からはステディハンドで成功率を上げるスキル回しは一切なくなります。

普通にスキルを繋げていくのがパッチ5.1のスキル回しということですね。

この影響で多くのサイトに載っている今までのスキル回しは全て通用しなくなります。

これからクラフターのレベルを上げていく人はその辺りの注意も必要ですね。

成功率100%未満のスキル

ただ、全てのスキルの成功率が100%になったわけではなく、一部のスキルは成功率が低く設定されています。

しかもステディハンドで底上げすることもできなくなったので、完全な運任せになります。

その分効果が強化されていたりするので、100%成功するスキルで確実に作るか、運任せスキルで高難易度レシピをどうにか作っていくかを選択することになります。

アディショナルアクションの廃止

アディショナルアクションが廃止されることで、どのクラスでも全てのスキルを覚えられるようになりました。

ただ、以前のように裁縫50にしてから錬金15のレベリングに模範作業2を使っていく、といったことはできなくなりました。

入手経験値が増えているのでレベリングはしやすくなりましたが、その分地道にスキルを覚えていくことになっています。

その分覚えるスキルのレベルが変更され、模範作業2相当のスキルはレベル31で覚えるようになりましたし、レベル50まで苦しいという感じではないと思います。

パッチ5.1からのスキル回し

ではパッチ5.1からスキル回しがどうなるかですが・・・現時点では分かりません。

イノベーションが作業にも加工にも効くようになり、工面算段の効果も変わったので、どちらがどれだけ効果があるのか、あるいは両方重ねていく方がいいのか試してみないと分かりません。

イノベーション入れて精密作業を使っていくだとか、長期倹約で一気に加工していくだとか、ステディハンドを使う必要がなくなったので状態を見てスキルを使っていくだとか、色々と考えられますね。

序盤や中盤の流れも変わっていると思うので、この際だから色々と試してみるのがいいと思います。

新スキル

後は新スキルに触れてみます。

・最終確認

5ターンの間、一度だけアイテムの完成を防ぎます。

これも工数が残り10くらいで止まるのか、満タンだけど完成しなくなるのか実情は不明ですね。

基本は作業の進める量がイマイチ計算できない時に入れると思いますが、例えばマクロに入れてステータスやレシピのレベルが変化しても通用できるようにする、みたいなことができるかもしれません。

・長期倹約

8ターンの間、耐久の減少を50%カットします。

ステディハンドを入れる必要がなくなったため、優秀なスキルになるかもしれません。

・設計変更

状態のみ1ターン進めます。

要するに通常ターンを経過させずに高品質などの状態を探っていくスキルですね。

使用時に製図を消費します。

・真価

1ターン目のみ使用可能。

インナークワイエット3スタックを付与するとあるので、おそらくインナークワイエットも自動的に使った状態になると思います。

毎回必ず使いそうなスキルですが、これも試してからですね。

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