【FF14】高難易度レイド体験記 その6(パッチ5.0版)

1層のギミックはしっかり覚えたし、時間切れに到達したし、ようやくクリア目的に入れるな。

時間切れ達成者によるクリア目的パーティに入る。

まずは1回目、残り5%!!

・・・誰もペロらずに。

これこそが零式最大のギミック、全体を通した火力チェック!

もう絶望よね。

誰かがギミックミスしたとか、ペロったとかならまだ火力が上がる余地があるけど、全員生きていた場合はそうもいかない。

スキル回しなんてそうそう簡単に変えれるものでもないし、とにかくここから火力を数パー伸ばすのは至難の業。

だがそれでも、もう少しだけ伸ばせるかもしれない。

薬を使ってなかっただとか、ここは近づいて攻撃できたとか、ちょっとスキル回しミスってただとか、そういう細かな積み重ねでどうにか火力を上げられるかもしれない。

しかし現実は無慈悲だ。

2回目は残り3%!!

やっぱり足りない!!

これ以上は上げられないのか?

そうして3回目は5%でギブアップ。

まずいな。

もうリセット日が近い。

仕方ない、奥の手ということで、クリア済入りパーティに入る!

最低でも断章は手に入るので、何も入手できなかったより遥かにいいのである。

そうして箱1の状態でのチャレンジ。(クリア者3名)

やはり火力高いな、雑魚前のHPでもう違いが分かる。

しかし一抹の不安が・・・。

実は。

ピュアライトの誘導、一度もやったことがなかったんだよね。(初めて遭遇したマクロ)

なんか知らないけど、主流なはずのこのマクロに一度も出会わないままここまで来てしまった。

ただ原理はちゃんと理解してる。

ピュアライトに一番近い人が対象になり、そこから3方向レーザーが回転して動く。

えーと、今回は南担当だから、ライトが時計回りなら南東に、反時計回りなら南西で待機だな。

もう内心ドキドキで対処。

成功!

その次も成功して一安心。

そうして・・・2回戦目でクリア!!

終わってみると、1層レベルの難易度だったんだなあと思う。

あ、装備は取れませんでした。

さて、あまりのんびりもしてられない。

2層の予習を始めないとなあ。

次回は詩人視点のギミックの注意点です。

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