【FF14】ライバルウィングズ「アストラガロス(機工戦)」パッチ4.18での変更点

パッチ4.18が実装されました。

4.18パッチノート公開!
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/e80c51b1f2237c0e7d0cdb2ca7a743b389fb7b17

ラバナスタ古銭がロストアラガン強化薬と交換できるようになったり、オメガ零式:デルタ編の週制限が撤廃されるなどの変更点がありましたが、ここではライバルウィングズの変更点について書いてみます。

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パッチ4.18でのアストラガロスの変更点

青燐水タンク

・フィールド上に出現する「青燐水タンク」の数が調整されます

青燐水タンクはマップ中央の北部・中央地下・南部で発生しますが、その数に調整が入りました。

まず、パワージェネレーター地下で発生する青燐水タンクの数が減少しました。

中央地下は青燐水タンクの沸きが非常に早く、地下で集めるだけですぐにオプレッサーを出せる状態でしたが、数が減少したため、以前のようにオプレッサーの即出しは難しくなっています。

また、南北の青燐水タンクの発生数ですが、微妙に増えている気がします。

と言っても南北自体が青燐水タンクが発生するエリアが広く、どれだけ沸いたかがイマイチ把握しづらいので、実際は変化していないかもしれません。

修正前の地下のように、南北でどんどん青燐水タンクを集めていけるというわけではないですね。

オートマトン

・オートマトンの移動速度が上昇します

今回の修正で一番変化を実感したのが、このオートマトンのスピードアップですね。

オートマトンの速度がマウントのスピードと同じになっているため、歩行では追いつかなくなっています。

攻撃しようとしたら目の前を瞬時に通り抜けていくんですよね・・・。

オートマトン自体が沸く間隔は30秒で変わらないようですが、このスピードアップによって様々な効果が起きています。

まず、オートマトンによるタワーの破壊がしやすくなっています。

オートマトンの沸く間隔は同じなのにオートマトンのスピードが上がっているということは、敵オートマトンを破壊すれば、味方オートマトンが次の場所までに移動する距離が増えるということになります。

以前より短い時間で敵タワーまで到達できるようになり、オートマトンによる攻撃の即効性が増しています。

そのため、オートマトンを巡る戦いが激化しています。

ちょっとでも気を抜くとすぐにオートマトンを自タワーのところまで運ばれてしまうようになり、オプレッサーだけでなくオートマトンにも注意を払う必要が出てきています。

そして、これは敵コアにも同等の効果をもたらします。

以前は敵コアにオートマトンを突撃させるのは難しかったですが、オートマトンのスピードが早くなったため、敵オートマトンが沸くまでのスキに味方のオートマトンが敵コアにたどり着くようになっています。

オートマトンをぶつければコアのHPを5ポイント(5万HP)減らせるので、オートマトンの運びが勝敗を分ける可能性が増え、北はオプレッサーで攻めて南でオートマトンで攻めるなど、新たな戦い方が出来ています。

砲台

・対人・対機工兵器威力 6000 → 4000

・対オブジェクト・対オートマトン威力 600 → 400

・射程距離 75m → 60m

砲台が下方修正されています。

対人への威力が下がっていますが、元々砲台はリキャストタイムが短かったので、この修正でなかなか歩兵を倒せなくなったというわけではないですね。

ただ、1~2発余分に撃たなければいけなくなり、その時間差が地味に影響を及ぼすと思います。

それに機工兵器へのダメージが減少しているので、オプレッサーが生き残りやすくなっています。

被弾しやすくなったので、コアの破壊はしやすくなったと思います。

また、一番大きな変更が射程距離の下方修正です。

これを言葉で説明すると、

自コアの奥まで届いていた → 自コアの中心くらいまでしか届かなくなる

北側の奥の草エリアに一部届いていた → 草エリアに届かなくなる

前方の水辺に届いていた → 水辺に届かなくなる

といった感じです。

そのため、オプレッサーの安全地帯が増えるので、オプレッサーを本陣近くまで移動させてしまった場合は被弾する可能性が非常に増えています。

また、本陣エリアにも砲台が届かない範囲が増えたため、敵が本陣の奥へ潜り込んだまま、遠隔ならオートマトンに攻撃がしやすくなっています。

今まで以上に、本陣に入り込んだ敵をどう処理するかがさらに難しくなっていると思います。

制限時間ぎりぎりのコアへの突撃もしやすくなっているので、攻めるのか守るのか、その判断も重要ですね。

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