【FF14 金策】蒼天のイシュガルドの金策を振り返る 2

紅蓮編実装までに蒼天のイシュガルドの金策を振り返っています。

前回はパッチ3.07まで来たので、今回はパッチ3.1からですね。

アレキが実装されたパッチではないのですが、ディアデム諸島やAWなど新しいコンテンツが実装されたパッチとなっていました。

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パッチ3.1~パッチ3.15

ディアデム諸島

パッチ3.1序盤は金策的にはちょっと落ち着いた時期だったと思います。

まだまだアレキ起動編へ行くプレイヤーはいましたし、値下がりしたとはいえレイド飯も売れていました。

そんな中で金策を挙げると、やはりディアデム諸島になります。

ディアデム諸島で入手できる素材はどれも稼げるものが多かったと思います。

雲綿、プテロダクティリス、嵐神魚など採集をするだけでもけっこう稼ぐことができました。

ただ、当時は狩猟と採集に入り口が分かれていなかったので、いろいろ問題になったんですよね。

特に宝箱が問題となっていました。

当時は戦闘用マテリジャが高騰していたので、真鍮を得るための装備品は宝箱から出ていたため、そのロット勝負はかなり需要だったんですよね。

ところが、宝箱のロットはギャザラーでも行うことができたので、戦闘に参加していないのになぜロットをするんだ、といった問題が起きていました。

そのため気軽に採集ができる感じではなく、そのせいか素材が高騰してしまうという自体になっていました。

ギャザラーだけをしたいプレイヤーはパーティ募集を使ったり、FCの飛空艇で行ったりするというケースがほとんどだったと思います。

一方、戦闘はいわゆるゴリランドが行われていました。

島を移動するより一点集中でモンスターを狩り続ける方が効率が良かったため、60分間常に戦い続けるというのがディアデム諸島の戦闘だったと思います。

私はこの連続戦闘がちょっときつかったので、あまり行わなかったんですよね。

ただ、戦闘用マテリジャで稼げたのは事実なので、この戦闘で相当稼いだプレイヤーもいたみたいです。

ディアデム諸島は錬精がたまりやすい仕様だったので、それでも稼いでいたようです。

AW特需

そして、個人的に相当稼いだAWがやってきます。

仕様的にクラフターは稼いでくださいと言わんばかりのものでした。

まず、AWの完成にはアダマンフランシスカHQ、チタンアロイミラーHQ、破魔矢HQ、ブリオッシュ・デ・ロワHQの4種類が4個ずつ必要となっていました。

これらはマイスターしか作れず、それなりの難易度だったので、ほとんど戦闘しかしないプレイヤーには製作不可のアイテムでした。

今のように軍票で入手するなど他の入手方法がなったので、AWを進めたいプレイヤーはマーケットで買うしかなかったのです。

さらに、上記4つのアイテムの素材であるプテロダクティルスストラップ、チタンアロイプレートレット・、祝福された矢羽、モグモグフェーヴもマイスターしか作れず、さらにさらにこれらの素材は雲綿や閃亜鉛鉱などディアデム諸島で入手できる素材を使って作るため、何重にも製作において壁があったのです。

これほど苦労して完成させるアイテムだったので、マーケットでの取引価格も高く、1個数万ギル程度で取引されていた記憶があります。(4個セットで売れるので数十万・・・)

それなのに飛ぶように売れるんですよね・・・。

私はちょうど彫金と調理のマイスターを選んでいたので、ブリオッシュ・デ・ロワは全て自己調達でき、利益がすごかった覚えがあります。

出品したそばから売れて、また作って出品して、一時期はリテイナーの履歴がブリオッシュ・デ・ロワで埋めつくされていた気がします。

この時期はAW関連のアイテムはなんでも売れていましたね。

まだまだディアデム諸島に行きづらい時期だったので雲綿などもよく売れていましたし、モグモグフェーヴなどの中間素材もそれなりに売れていました。

今後もこういったクラフターが用意しなくてはいけないアイテム、みたいなものが出現すれば稼げると思います。

このパッチ3.1シリーズで稼いだギルを元に家を買ったのですが、それはまた別の話です。

次はアレキ律動編へと移っていきます。