【FF14 金策】蒼天のイシュガルドの金策を振り返る 1

もう紅蓮のリベレーターが実装直前ですね。

今までいろいろな金策ネタを扱ってきたので、パッチ3の最後に蒼天のイシュガルドの金策を振り返ってみます。

パッチ3シリーズはパッチ2シリーズと違ってアクアポリスやクロの空想帳など、金策に関わるようなコンテンツがいろいろ実装されたんですよね。

こうしたコンテンツの増加はパッチ4シリーズでも続いていきそうなので、まだまだ稼ぐチャンスがいろいろありそうです。

まずはパッチ3.0初期から順番に巡っていくことにします。

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パッチ3.0~パッチ3.07まで

蒼天のイシュガルド実装

FF14が新生してから初めての拡張版でした。

一言で言うと、お祭りですね。

本当にこの頃はアイテムが飛ぶように売れました。

特に蒼天編になってから、レシピの素材のインフレがひどくなったので、素材が足りないということがよくあったんですよね。

・アダマンナゲット

アダマン鉱 ×5
闇鉄鉱   ×1

・チタンナゲット

チタン鉱    ×5
鉄鉱      ×1
グレネードの灰 ×1

ギャザラーでたくさんの素材を集めたはずなのにすぐに材料がなくなっていく・・・。

仕方がないからマーケットで買う、そんなプレイヤーが多いから高騰する・・・。

売る方に取っては稼ぐチャンスではありましたが、買う方に取ってみればなかなか大変な仕様でした。

特にチタン鉱はHIDDENアイテムなんですよね。

ただでさえ数が必要なのにHIDDENなので集めづらく、なぜかスターサファイア鉱石などがどんどんたまっていくという状態でした。

まあだからこそ稼げるので、実装当初は戦闘にギャザラーにいろいろ材料を集め回っていました。

紅蓮編でもこういう集めづらいのにたくさん必要なアイテムがあれば稼げると思います。

それからギャザクラ装備もよく売れました。

店売りの装備でもそれなりのステータスにはなるのですが、それらを装備できるレベルにするのが大変だということで、レベリングのために装備を買っていくプレイヤーもけっこういたと思います。

特にアクセサリですね。

アクセサリはマーケットで購入するしかないので、店売りがないものを狙って稼ぐことができました。

あとは・・・あまり勧められないのですが、なぜこれが高値で売れたんだというケースが少しありました。

拡張版実装時というのは情報が少なく、どれが有益なアイテムか分からないわけですね。

そのため、何でもないアイテムにそれなりの値段を付けて出品すると・・・売れるんです。

この何でもないアイテムが後々のレシピの材料である可能性はありますよ?

あるんですけど、現時点では役に立たないアイテムなので出品しておくと、いつの間にか売れてたりするんです。

プレイヤーの中には投機目的でアイテムを購入しようとする方がいるみたいで、そうした人が買ってくれてるようですね。

なので、自分には役に立たないなと思っても、捨て値で出品せずちょっと高くして出品した方がいろいろといいですよというお話でした。

なお、こういった拡張版実装直後の動き方は↓にまとめているので、こちらもどうぞ。

新式装備と護符

そうして拡張版実装からアレキサンダー起動編へと移っていくのですが・・・結論から言うと、この時期、私は新式装備に手を付けていません。

それどころか護符にも製作AF2にも触れていません。

当時はあまり金策に詳しくなかったというのもあるのですが、ちょっと仕様が厳しすぎたんですよね・・・。

まず、↑当初の護符はこんな感じでした。

15分間護符素材を掘り続け、しかも護符を入手するために週制限である赤貨を使うという仕様だったわけで。(ただ、パッチ3.07には仕様が若干緩和されました)

そうして入手した素材に精選で入手した大地の霊砂などを加えてようやく製作できるということだったので、製作にこぎつけるだけでも大変でした。

しかも新式装備を作るためにクラフターの装備を揃えようとすると、AF2は共通装備ではないので8職全ての装備を入手して、しかもマテリア禁断までして・・・ここまでできた人は相当少なかったんじゃないでしょうか。

おかげで稼げたのかもしれませんが、普通のプレイヤーにはかなり難しかったと思います。

では私は何をしていたかというと、料理を作って稼いでいました。

パッチ3.05では調理師レシピが追加されなかったので、製作AF2に手を出さなくても料理を作ることができたんですね。

そこでレイド飯を作ることで稼いでいました。

結局自分ができる金策を見つけて稼ぐのが一番良かったわけですね。

あとは次の紅蓮編ではどうなるかというところです。

クラフターのAF3の存在自体は確認されているので、それが製作レシピか交換装備になるのか。

それに共通装備が追加されるかどうかで新式装備の作りやすさも変わりそうですし。

追加される装備の状況次第では新式装備の製作にチャレンジするかどうか、いろいろ判断する必要がありそうです。

パッチ3.0系を振り返ってみました。

ここからAW特需やアクアポリスへつながっていくわけですね。

紅蓮実装までには一通り振り返りたいなと思います。

コメント

  1. 名無しの出品者 より:

    製作AF2の買い手が全く居ないわけでもなかったのですが
    護符及び手形消費の相場は高く、完成品の価格も相応に釣り上がるので
    売り手も買い手も希少という状態でしたね
    そもそも手形関連の交換手順を把握していないプレイヤーが殆どで
    当時は取引できる相手を見つけるだけでも苦労した思い出があります

    • ハチメン より:

      この時期の新式・製作事情はあまり把握できていなかったんですが、やはり厳しかったみたいですね。売り手が少ないなら稼ぐチャンスはあると言えますが、買い手も少ないとなるとなかなか・・・。

      そうなると、紅蓮編の同じ時期がちょっと怖いですね。次も護符を使ってくるかどうかは分かりませんが、市場が活発になるような形になればなと思います。