FF14クラフターテクニック マクロを作る

今回はマクロを作ることに注目です。

クラフターのみについてまとめるので、それ以外の基本的なところは検索お願いします。

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マクロとはFF14全般で使える便利な機能で、簡単に言えば特定のアクションを自動的に好きなタイミングで実行することができます。

G8地図の場所を知らせたり、カウントを発して戦闘のタイミングを計ったり、多種多様なことができます。

もちろんクラフターでもマクロが使えます。

というより、マクロを使わずにクラフターをやるのは相当大変なので、必ず使いこなしましょう。

クラフターでマクロを使う理由のほとんどは、アイテムの自動製作です。

マクロはボタン1つで発動できるので、ステディハンドや加工などを並べれば、マクロ1つでHQを作ることも可能です。

アイテムを量産するときに非常に便利なのです。

中でも今回は「wait」に注目します。

まずは、ちょっとしたマクロを組んでみました。

/ac コンファートゾーン <wait.2>
/ac インナークワイエット <wait.2>
/ac ステディハンドII <wait.2>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac 加工 <wait.3>
/ac ステディハンド <wait.2>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 模範作業II <wait.3>
/ac 模範作業II

このマクロを実行すれば、耐久80のアイテムで加工を5回行い、模範作業IIを2回行うことで自動的にアイテムを完成させることができます。

マクロにはいくつか決まりがあります。

「/ac」と「アクション名」の間を半角スペース空ける、「アクション名」と「<wait>」の間を半角スペース空ける、アクション名以外は半角で入力するなどなど。

その中でも注意するのが「wait」です。

アクションは行動に時間がかかるため、もし「wait」がないと次のアクションを受け付けてくれず、そのまま設定したアクションがスルーされてしまいます。

そのため、アクションごとに待機時間を設定しなければいけないのです。

ここでさらに注意するのが、待機時間の違いです。

実はアクションによって待機時間が違います。

基本的には作業・加工系アクションは<wait.3>、それ以外のアクションは<wait.2>となっています。

ただ一部例外があるので、下記の表でチェックをしてください。

なお、マイスターアクションは全て除いています。

<wait.3>

〇〇作業系(作業も含める)
ピース・バイ・ピース
ブランド・オブ・〇〇系
マスターズメンド系
〇〇加工系(加工も含める)
ヘイスティタッチ
秘訣
確信
ビエルゴの〇〇系

<wait.2>

上記以外

「wait」の設定を間違えると次のアクションが実行されなかったり、逆にアクションの実行に時間がかかったりするので、慎重に設定しましょう。

最初は製作に失敗しても大丈夫なアイテム辺りからマクロの練習をしていけばいいと思います。

マクロを設定すればアイテムの製作が非常に楽になるので、必ず使いこなせるようにしましょう。