【FF14】召喚士のPvPスキル簡易解説(パッチ5.18版)

今回は召喚士です。

召喚士PvPスキル一覧
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/summoner/#pvp

単体攻撃

ルインガは単体遠隔詠唱攻撃です。

エナジードレインは単体遠隔攻撃で即発動できますが、ルインガと比べると威力は半分以下です。

その代わり「エーテルフロー」を付与します。

範囲攻撃

アウトバーストは対象とその周囲を攻撃する遠隔範囲詠唱攻撃です。

継続ダメージ

バイオガは対象に継続ダメージを付与します。

継続ダメージを合計するとかなりの威力になりますが、実際はその間に回復が入るので実質的な威力はそこまでにはなりません。

トライディザスターは対象にダメージを与えつつバイオガを付与する単体遠隔攻撃です。

即発動できますがリキャストタイムが60秒あるのでトランス・バハムート(後述)などを使うことも考える必要があります。

また、「エーテルフロー」も付与します。

エーテルフロー

「エーテルフロー」は2つまで付与することができ、これを消費して様々なアクションを発動できます。

ミアズマバーストは即発動する単体遠隔攻撃です。(エーテルフロー消費1)

攻撃しようとする対象に「自分が」バイオガを付与していた場合、威力が2倍になります。

ペインフレアは即発動する遠隔範囲攻撃です。(エーテルフロー消費1)

対象とその周囲を攻撃し、さらに当てた相手をスタンさせます。

ベインは対象に付与したバイオガを付与していれば、そのバイオガを対象の周囲の敵まで拡散します。(エーテルフロー消費1)

特殊攻撃

ウィザーは即発動する前方扇範囲攻撃です。

対象の継続回復効果とバリア効果をすべて解除する効果がありますが、近づかないと発動できないため、使いどころには注意が必要です。

トランス・バハムート、トランス・フェニックス

「エーテルフロー」を2つ消費することでトランス・バハムートを発動できます。

発動時にトライディザスターのリキャストタイムをリセットすることができ、デスフレアが使えるようになります。

デスフレアは強力な単体遠隔攻撃ですが、効果時間中一度しか使えないのに注意です。

トランス・バハムートの効果が終われば、再び「エーテルフロー」を2つ消費することでトランス・フェニックスを発動できます。

発動すれば霊泉の炎か煉獄の炎を効果時間中何度でも使用することができ、同時にトライディザスターのリキャストタイムをリセットします。

霊泉の炎は単体遠隔攻撃、煉獄の炎は対象とその周囲を攻撃する遠隔範囲攻撃となっています。

アディショナルアクション

ドレインは自身のHPが少ないほど威力が増す遠隔攻撃です。

追加効果として、与えたダメージの倍のHPが回復します。

アドルは対象の与ダメージを20%減少させます。

エーテルバーストは自身の周囲の敵を攻撃します。

追加効果としてウェポンスキルおよび魔法のキャストタイムとリキャストタイムを10%延長させます。

迅速魔は次の1回の魔法詠唱について、詠唱時間無しで詠唱することができます。

自身に一定量のダメージを防ぐバリアを張ります。

また、バリアがダメージによって完全消費されると自身のMPが2500回復します。

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