【FF14】ミーン工芸館取引について解説

漆黒のヴィランズではギャザクラのクラスクエストの代わりとしてミーン工芸館取引というものがあります。

大量の経験値がもらえてレベリングになるだけでなく、ギャザクラのスクリップももらえるので、必ずやっておきたいクエストとなります。

今回はこのミーン工芸館取引について解説していきます。

対象クラス

クラフターは8クラス、ギャザラーは3クラス存在しますが、ミーン工芸館取引はこれを5つのカテゴリーに分けています。

錬鉄科(鍛冶師/甲冑師/彫金師)
手工科(木工師/革細工師/裁縫師)
食薬科(錬金術師/調理師)
調達科(採掘師/園芸師)
漁業科(漁師)

クエストは各科ごとに発生し、納品するアイテムも対象クラスであればどれでも作ることができますし、納品もできます。

進め方

進め方はごくシンプルでクラフターなら指定のアイテムを作って納品するだけです。

ギャザラーも指定されたアイテムを取りに行くだけですね。

アイテムを納品すれば貢献度が上がり、一定の貢献度になればクエストクリアなのですが、いくつか注意点があります。

・HQ品だと貢献度の増加量はNQと同じだが報酬が増える

納品できるアイテムは蒐集品ではなく通常のアイテムの形を取ります。

そのためHQ品を作ることが可能なのですが、HQ品だと納品時の報酬(経験値・ギル・スクリップ)が増加します。

相当な量の経験値がもらえるので(Lv70クエで1000万、L73クエで1300万くらい)、レベリングのためにも必ずHQを納品しましょう。

・対象クラスであればどのクラスでも納品できる

今回は複数のクラスが対象なので、納品アイテムも複数のクラスで作ることができます。

例えば食薬科であれば納品アイテムを調理師で作って、錬金術師で納品するなんてことができます。

ただ、納品するにはクラスのレベルがアイテムのレシピレベル以上でないといけないので、どちらにしてもある程度のレベルは必要になります。

・報酬はクエストごとに固定

違うレベルのクラスでそれぞれ納品しようとしてみましたが、クラスのレベルが高くても報酬は変わりませんでした。

報酬はクエストごとに固定のようなので、レベルを上げたいクラスで納品すればいいですね。

また、最終的に貢献度が一定値になればいいので、納品するタイミングは自由です。

6個の納品アイテムを鍛冶師/甲冑師/彫金師で2個ずつ納品するなんてこともできるので、レベリングしたいクラスに合わせて納品することができます。

必要素材

今までこういった特殊なクエストは素材も特有のものを使っていましたが、今回のクラフターの素材は通常のものを使います。(一部は専用の素材)

素材の中には漆黒のヴィランズ実装直後ということもあり高騰している素材もあるので、ギルを節約したいなら調達先を確保するのも重要だと思います。

レシピの難易度自体は同レシピレベルの中では優しめなので、しっかりHQ品を狙っていけばいいですね。

報酬

報酬は先ほど書いた通り、経験値・ギル・スクリップがもらえます。

また、クエストをクリアするとそれとは別に報酬がもらえます。

例えばLv70クエストだと改訂版エンジニアマニュアルや改訂版サバイバルマニュアルがもらえるので、これもレベリング目的としてクリアしていけばいいと思います。

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