【FF14】零式を初クリアしたギャザクラ勢による詩人初心者講座 7(魔人のレクイエム・バトルボイス・リフレッシュ・タクティシャン)【紅蓮編】

ギャザクラ勢がお送りする詩人講座第7回です。

今回は魔人のレクイエム・バトルボイス・リフレッシュ・タクティシャンに注目してみます。

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詩人初心者講座7

吟遊詩人バトルアクション
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/bard/

これらのスキルはパーティメンバーへの補助が中心となっているのですが、自身にも効果があるものも多いです。

特に、リフレッシュ・タクティシャンは詩人ができる重要な仕事の1つなので、こういったスキルも使いこなしたいところです。

魔人のレクイエム

魔人のレクイエムはMPを消費することで効果が発揮するスキルです。

周囲の敵の被ダメージを3%上昇させる歌。
範囲内にいる敵に効果を与え、使用中はMPを消費し続ける。

ポイントはいくつかありますが、まずは効果ですね。

周囲の敵の被ダメージを3%上昇させる歌とあるので、実は自身に対しても効果があるとも言えます。

旅神のメヌエットなどの歌はパーティメンバーにしか効果が発揮されないので、この違いを覚えておくことは大事ですね。

次に、効果範囲です。

魔人のレクイエムの効果範囲は20mとなっていて、詩人の射程である25mより少し狭くなっています。

そのため、詩人の射程距離ギリギリから攻撃していると、実は魔人のレクイエムの効果は届いていないのです。(味方ではなく敵に対してかけるスキルのため)

詩人の距離の取り方もいずれ記事にする予定ですが、とりあえず魔人のレクイエムの効果中は敵の近くにいるようにすればいいですね。

使い方のポイントとしては、開幕に魔人のレクイエムを使うのを忘れないこと、戦いの途中でMPが回復したのに気づかず再使用をするのを忘れないことに気を付ければいいと思います。

バトルボイス

バトルボイスも同じようにメンバーの強化ができるスキルですが、こちらはパーティメンバーのみの効果となります。

一定時間、周囲のパーティメンバーのダイレクトヒット発動率を15%上昇させる。
効果時間:20秒
発動条件:賢人のバラード、軍神のパイオン、旅神のメヌエットのいずれかを実行中

ダイレクトヒット発動率が15%の上昇なので、これはかなりの強化です。

以前の記事でストレートショットのクリティカル発動率アップの効果は武略のハイマテリジャ25個分の価値があるという話をしましたが、今回は天眼のハイマテリジャ15個分という感じですね。

しかも、これがメンバー7人に対して20秒も効果があると考えれば、かなりの強化であることが分かると思います。

問題はリキャストタイムが180秒と長いことと、旅神のメヌエットなどの歌の使用中にしか使えないということですね。

長いリキャストタイムのせいで再使用をすっかり忘れてしまうということに注意すべきだと思います。

タクティシャン

それぞれMPとTPを回復させるスキルとなっています。

・リフレッシュ

一定時間、自身と周囲のパーティメンバーに、MPを継続回復させる効果を付与する。
効果時間:30秒
追加効果:自身に対する全ての敵視を半減させる。

・タクティシャン

一定時間、自身と周囲のパーティメンバーに、TPを継続回復させる効果を付与する。
効果時間:30秒
追加効果:自身に対する全ての敵視を半減させる。

まず、これらのスキルはロールアクションとなっています。

ロールアクションはタンク・ヒーラー・近接DPS・遠隔魔法DPS・遠隔物理DPSの5タイプに分かれていて、その中で遠隔物理DPSのみが使えるスキルというわけですね。

なので、遠隔物理である機工士もこのスキルを使用することができます。

ただ、8人パーティを組んだ時はだいたいタンク2・ヒーラー2・近接2・遠隔魔法1・遠隔物理1の構成になることが多いので、結局は自身がこれらのスキルで仕事をしないといけないということになります。

ではその仕事が何かというと、パーティメンバーのMPやTPを適度に回復させることですね。

とはいえ、MPはともかくとしてTPを回復するというケースは今は少ないと思います。

集団の雑魚が出てくるIDやレイド・エウレカ・ペロったDPSのTPを回復させる、だいたいがこういうケースになると思います。

そのため、もう1つの効果である「自身に対する全ての敵視を半減させる」が重要になります。

レイドクラスでなくても普通のIDでもあり得ることなのですが、タンクから敵視を奪ってしまう経験が少なからずあると思います。

そんな時に敵視を奪いそうだから攻撃をやめるというのはもったいないです。

そこでタクティシャンを使いましょう。

このスキルを使えば、たまった敵視を半減させることができるので、すぐに安全な値に戻すことができます。

ただ、気を付けるポイントとしては効果は「半減」であって「継続減少」ではないということですね。

ここは敵視ゲージを見て使うかどうか判断するしかないと思います。

リフレッシュ

リフレッシュはどちらかといえばMPの回復用として置いておきたいスキルとなっています。

今の戦闘のシステムだとTPは減りにくいのですが、MPはけっこう減ります。

しかもヒーラーのMPが尽きてしまうともうそこで終わりなので、このMPを回復させるためにリフレッシュを使いたいのです。

ヒーラーもある程度MPを回復しているので基本は大丈夫なのですが、それでも足りなくなる時があります。

そのため、敵視半減はなるべくタクティシャンで、リフレッシュもいざという時は敵視半減用に使うが、パーティメンバーのためにMPを回復させるときに使いたいと考えた方がいいと思います。

使い方

魔人のレクイエムは開幕に使うことが多いです。

ただ、魔人のレクイエムはヘイト効果があるので、敵の近くで使うと敵視を集めてしまいます。

始まる前にタンクがカウントをしてくれると思うので、カウント2~3くらいの時に使って発動した瞬間に戦闘に入るみたいな感じがいいですね。

また、同時にリフレッシュを使うと効果がさらに伸びます。

もちろんリフレッシュを使うと180秒使用できなくなるので、同時に使うかどうかはコンテンツによって判断すればいいですね。

バトルボイスも開幕使用でいいと思います。

魔人のレクイエムと合わせればさらに相乗効果が発生します。

リフレッシュとタクティシャンは敵視をそろそろ奪いそうな時か、メンバーのMPやTPが尽きそうな時に使います。

個人用のMPやTPを回復スキルはちゃんと存在するので必ずしも出番があるわけではないですが、敵だけでなくパーティリストも戦闘中に確認して、ピンチの時は使っていけるようにしておきたいです。

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コメント

  1. 名無しの出品者 より:

    メヌ バラの時忙しくて落ち着いてPTリスト見れない!って人はパイオンの時に見るといいゾ
    あとタクティは使って損するスキルじゃないからリキャ毎に使おう(練習段階ならペロ用にとっておくのもアリ)