【FF14】高難易度レイド体験記 その20(パッチ4.2版)

前回の続きです。

今回はオメガ零式:シグマ編の4層前半のギミックに触れてみます。

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高難易度レイド体験記 その20

前半のギミックだけでもけっこう長いので、前半を前半と後半に分けてみます。(ややこしい)

ファイガ

ノーマル4層ではウソと本当のギミックを途中から使ってきましたが、零式ではいきなり真偽の見極めをしなければいけません。

まずはファイガです。

これは集合か散開かを見極めるのですが、ケフカの周りに「?」マークが出るかどうかで動きを決めます。

「?」マークが出ていないなら、集合マーカーはそのままケフカ近くで居座り、各プレイヤーにマーカーが出た時は散開なので事前に打ち合わせした位置へ散開します。

ところが、ケフカの周りに「?」が出ている時は逆になるんですよね。

集合が出ていても「?」マークの場合は散開なので、ちゃんとマーカーとケフカの周りの両方を瞬時にチェックする必要があります。

慣れれば特に迷うことなく動けるようになるのですが、問題は2回目です。

このファイガ発動前にマジックチャージという詠唱があり、簡単に言うと同じ魔法を2度繰り返します。

繰り返す時はケフカの周りマークが出ないので、さっき発動した魔法(行動)を覚えていないといけません。

要するに、1回目が偽集合マーカー(正解は散開)だった場合は、2回目に集合マーカーが出たとしてもそれは散開が正解なのです。

これもさっきと同じ行動をするだけ・・・と思いきや、厄介なのが2回目にはこれにサンダガが追加されます。

そして、このサンダガも真偽を見極めないといけないのです。

サンダガ詠唱時にケフカの周りに「?」マークが出た場合はウソなので、直線がクロスしている所が安全地帯になります。

ノーマルと違って直線に「?」マークは出現しないので、ちゃんとケフカの周りを見ないといけません。

しかも、正解は直線がクロスしている場所です。

ウソだから直線のどれもが安全というわけではないので注意が必要ですね。

「?」マークがないなら、直線がない場所が正解です。

ちなみに詩人は散開位置の都合上、このマークがかなり見づらい時があるので、これも注意が必要です。

神々の像1

そして、慣れない内は戦闘不能者続出の神々の像1です。

これもやり方は色々あるようですが、野良でよく使われているのは南よりに散開する形ですね。

まず、ギミック発動前にプレイヤーの足元にAoEが出現するので、発動まではケフカの近くで集合して、そこから散開します。

詩人の場合はD3(やや南よりの西)が多いですね。

そうして4カ所でペアを作るように散開するとその位置に次のAoEが出現するので、それを散開位置に捨てます。

そのまま北上しつつ、自分に像から線がつながれているかどうかを確認します。

線がつながれていると、最後に吹っ飛び攻撃を食らうので、線付きのプレイヤーは北まで行かないといけません。

ただ、そこで3つ目のAoEが出現するので、あまりに早く北上しすぎるとAoEの捨て場所がなくなるので、ある程度の位置に抑えておきます。

なお、この移動の最中で像からビームを食らいます。

これはDPS4人に2回に分けて撃ってくるので(誰に発動するかはランダム。ただし、最終的に全員1回ずつ食らう)、他のプレイヤーに近づきすぎるとビームを2度食らってしまいますし、北上が早すぎても他のプレイヤーのビームを被弾してしまうこともあります。

なんというか、かなり感覚的に動かないと対処できないので、かなり慣れが必要なギミックとなっています。

そして、これだけでは終わりません。

線がつながれたプレイヤーが吹っ飛ぶと、今度は各DPSにミニ頭割りマーカーが出現します。

先ほどペアになったプレイヤーの所へ急ぎ、2人ずつ頭割りを行います。

特に、詩人は吹っ飛び攻撃を防ぐことができないので、自分が吹っ飛ぶ場合は相手の位置もちゃんと確認しておかないといけません。

頭割りが終われば一安心・・・ではなく、ある意味このフェーズ最大の山場がケフカのテレポルインガです。

この時にケフカのテレポ出現位置が表示されるので、頭割りが終わったらすぐにその位置へ急いで移動しなければいけません。

近ければそのまま移動しても間に合うのですが、頭割りの位置とテレポの位置によってはスプリントをしないと間に合わないケースもあります。

ルインガの範囲ってめちゃ広いんですよね・・・。

かなりテレポ位置の奥の方までいかないといけないので、どんなケースでもスプリント安定かもしれないですね。

サンダガ・ブリザガ

そしてまたもや魔法の真偽チェックの時間です。

今度はサンダガ・ブリザガの順ですね。

サンダガは先ほど説明した通りなのですが、問題はブリザガ。

なんと、ブリザガは4パターンも存在します。

ブリザガは円形の範囲魔法なのですが、

内側範囲のマークなし → 正解は外側
外側範囲のマークなし → 正解は内側
内側範囲の?マーク  → 正解は内側
外側範囲の?マーク  → 正解は外側

となっています。

簡単に言えばマークなしなら範囲がない所へ、「?」マークなら範囲を踏めばいいだけなのですが、零式4層がそんな簡単なわけないんですよねー。

この魔法もマジックチャージしているので、同じ魔法を繰り返すのですが・・・なぜか両方同時に使用してきます。

つまり、サンダガとブリザガのAoEが重なって非常に見にくい中で正解の位置へ移動しなければいけません。

パターンによってはプレイヤー1人分がどうにか入るくらい狭い位置が正解の時もあるので、なるべく早く正解の場所を見つけ出す必要があります。

そんなわけで、個人的な判別の仕方を紹介します。

まずはサンダガが真偽どちらかを覚えます。

次にブリザガは内側のAoEありだとか、外側のAoEなしだとかそんな覚え方はしないで、結局は内側か外側かのどちらかへ行くだけなので、真偽問わず内か外かを覚えます。

そしてダブル魔法発動の時。

あ、ちなみにこの発動前に吹っ飛ばし攻撃があるので、詩人は西か東へ移動する必要があります。

像がパワーをためているのでその光る玉の方向へ行けばいいですね。(基本は東ですが、時々玉は西へ移動するので注意)

そして、吹っ飛ばされたらそこから正解位置へダッシュで移動です。

この時はまず分かりやすいサンダガの模様を確認します。

特に、直線がクロスになっている位置ですね。

サンダガ偽ならクロスが安全地帯ですし、サンダガ真ならこのクロスのちょうど反対側が安全地帯になります。

そうしてサンダガの正解場所へ移動しつつ、後はブリザガの内か外かを思い出して、さらにその位置へ移動するだけです。

サンダガの位置をキーにして、ブリザガに合わせて微調整するみたいな感じです。

そして魔法が発動すれば、次のフェーズになります。

では次回はこの続きから。

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