【FF14】高難易度レイド体験記 その2(パッチ4.2版)

前回の続きです。

今回は極白虎征魂戦にチャレンジするところからスタートです。

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高難易度レイド体験記 その2

木人は壊せた。

動画も見て予習もした。

これなら参加してもいいはず!

そんなわけで初見予習済パーティを見つけたので、さっそく入ってみる。

コンテンツの中に入り、マクロが流れてくる。

レイド未経験者の方のために説明すると、極やレイドのような高難易度コンテンツはギミックの対処方法をあらかじめ確認しておく必要があるため、「この時はこうする」「この時はこのように散会する」といった説明をマクロで構成して、開始前に流すことがあるのである。

もう、マクロを見た時は内心ドキドキだったけどねえ。

何となくマクロを流すということは知っていたけど、本当にそうなんだなあと初めて実感した・・・のも束の間。

「D1」

「D3行きます」

パーティメンバーから発せられる謎の言葉。

え、何、みんないきなりどうしたの・・・?

そこで改めてマクロを見ると、D1だとかH1だとかが書いてある。

あっ、これチーム分けの宣言だ!

極白虎はギミック自体はかなり少なめなコンテンツなんだけど、ギミックの都合上、あらかじめ2チームに分けておく必要があって、それの宣言だったんだよねえ。

そんな風習があることなんて知る由もない。

「D2」

何食わぬ顔で宣言しましたよ。

そうして極白虎征魂戦がスタートしたのでした。

レイドと比べると簡単とはいえ、やっぱり極コンテンツなんだよねえ。

これほどの難易度の戦いに慣れていないせいか、スキル回しをミスるミスる。

だいたい歌を忘れるか、ジョーの更新を忘れるかだったりする。

普通のIDのボスだったら「Aが来るよー。Aが終わったよー。次はBは来るよー」みたいな感じなんだけど、極だと「Aが来るよー。ついでにBもあげるよー。Cにも注意よー。しかも攻撃し続けないと間に合わないよー」という感じなので、ギミックにも慣れてしかも攻撃し続けるということにも慣れないといけない。

ただ、徐々にそれはできるようになっていったので、やっぱり慣れというのは大事なんだなあと。

そうしてフェーズは後半へと向かっていくのだけど、どうにも後半の虎の所を越えられない。

虎の残りHPに応じて全体攻撃の威力が変わるようで、火力が足りないせいかそこでパーティが半壊してしまう。

そういえばタンクLBで耐えるというやり方があったはずなんだけど、使わないのかなあ・・・?

と思ったけど、あれ・・・LBが3つたまらない・・・。

そこで初めて知ったんだよねえ。

パーティメンバーのジョブが被っているとLBの貯まり具合が遅くなることに!

レイドとか全然やらなかったから、このことを知らなかった。(もしかして常識?)

初見パーティで練習だからジョブ被り×ではなかったし、これはもう火力を出して虎を超えるしかない。

そして結果は・・・タイムアップ。

結局そのパーティではクリアできなかった。

また後日、極白虎征魂戦にチャレンジすることになるのである。

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