【FF14を紹介する】No.17 データベース

このシリーズでは、新規の方にFF14の現状を知ってもらい少しでも興味を持ってくれたらと思い、書いています。

前回はFF14側でできる生放送向けの設定について述べました。

今回はFF14のデータベースをテーマにしてみます。

スポンサーリンク

今回のテーマ データベース

データベースというのはアイテムなどのデータ集のことですね。

エオルゼアデータベース
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/db/

まずはFF14公式サイト(ロードストーン)にあるデータベースと、

ERIONES
https://eriones.com

もう1つはFF14プレイヤーが運営しているエリオネスさんがあります。

猫はお腹がすいた
http://jp.ff14angler.com

他にも釣りのデータベースだったり、

エオルゼア冒険譚 人物図鑑
https://ff14.tabibun.net/npc/

人物図鑑だったり、

FF14 ハウジング
http://ff14housing.com

ハウジングデータベースだったり、実は多彩なデータベースが存在します。

その中でも今回は上記2つについて扱ってみます。

エオルゼアデータベース

エオルゼアデータベースは主に下記のことを扱っています。

アイテム
コンテンツ
クエスト
製作手帳
採集手帳
アチーブメント
ショップ

FF14内の多くのデータを扱っているので、プレイの際に併用すると役立てることができます。

1.豊富なデータ

エオルゼアデータベースは扱う情報量が非常に多いというのが利点となっています。

アイテムはもちろんクエストなどを扱っているので、迷った時に検索すると、次に行く場所が分かったりします。

実際、ゲーム内でジャーナルを見れば次に行く場所が分かりますし、ジャーナルでも検索ができるので、ゲーム内で解決できると言えばできるのですが、それでも別の情報源が用意されているというのはいいことですね。

それに検索対象がアイテムだけでなくクエストも対象になっているということで、派生的に情報を調べることができます。

例えばアイテム名を検索すると、アイテムのデータ、販売場所だけでなく、入手できるクエストなどが表示されます。

ウォルナットマクアフティル

アイテムの入手先を多角的に見ることができるわけですね。

また、コンテンツそのものを調べることもできるので、そのコンテンツで入手できる装備、宝箱の中身まで分かります。

天然要害 サスタシャ浸食洞

次に行くダンジョンでどれだけの強さの装備が入手できるのか、武器なども入手できるのか、そういったことも分かります。

1つのアイテム、コンテンツに対して様々な情報が同時に表示されるので、判断しやすくなっています。

2.詳細な検索条件

エオルゼアデータベースのもう1つの特徴は詳細な検索条件を付けられるということです。

例えば、装備品だと部位・クラス・装備Lvなど様々な条件を付けて検索をすることができます。

画像のケースだとサブジョブのレベリングをしていて、次に入手できる装備がどれくらいのILなのか、どこで入手できるのか、そういった条件で調べるといったことができます。

もちろん戦闘用だけでなくギャザクラ用も検索できるので、装備品でどれくらいステータスが上がるのかといったことも分かります。

マーケットを見ても装備のパラメータくらいしか分からないので、入手先が分かれば自作したり、入手が難しそうだから購入すると決めたり、いろいろな判断をすることができます。

製作手帳や採集手帳でも同じことができるので、ゲーム内では調べるのがちょっと難しいことも検索にかけることができます。

3.スマホアプリ

そして、このデータベースはスマホアプリでも使うことができます。

LIBRA EORZEA
https://jp.finalfantasyxiv.com/pr/special/libraeorzea/

パソコンを持っていなくても、スマホアプリさえあればデータベースを使うことができるので、冒険中にも調べることが可能となっています。

エリオネス

一方、エリオネス(以下敬称略)はアイテムに特化したデータベースとなっています。

1.公式サイトに載っていない情報が載っている

公式サイトでは「答え」的なものは載せられませんが、エリオネスではそういった情報も扱っているため、アイテムを検索した時に詳細な情報を得ることができます。

特にギャザクラに関する情報が強化されていますね。

何か欲しい素材があったとしても、ゲーム内やエオルゼアデータベースでは入手エリアくらいしか情報がないですが、エリオネスでは座標の位置まで調べることができます。

未知の採集場所なら時間も分かるので、アイテム収集に非常に便利となっています。

また、エオルゼアデータベースではカンパニークラフトなどの特殊な製作データは載っていないのですが、エリオネスでは載っています。

公式サイトではない強みを生かしているデータベースとなっています。

2.あいまい検索ができる

エリオネスではあいまい検索が可能です。

アイテム名をうろ覚えしている場合は、マーケットでアイテム名を入力しても出てこない場合があります。

例えば、「ジャムメルサカ」という言葉で検索してみます。

エオルゼアデータベース→結果なし

エリオネス→もしかしてジャムメルムサカですか?

あくまでもあいまい検索なので必ずしも答えが出るわけではありませんが、似た言葉を検索結果として出してくれるので、目当てのアイテムを見つけやすくなっています。

エオルゼアデータベースでは分からなかったアイテム名も、エリオネスで検索すると見つかるかもしれません。

このようにデータベースを使うことで様々な情報を検索することができます。

ゲームプレイに非常に役立てると思うので、各データベースにアクセスしていろいろ調べてみてください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする