FF14 金策の手引き 【6】 停滞期にできること

久々の金策の手引きです。

今回は停滞期に金策のために何ができるかをまとめてみます。

停滞期というのは大型パッチ前のモノが売れなくなる時期のことですね。

こういう時期は金策を行うにはあまり向いていないので、いろいろ工夫をする必要があります。

この時期にちょっとでも稼ぐやり方、大型パッチ後の勢いで稼ぐやり方、それらに触れてみます。

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停滞期にできること

まずはこの時期にちょっとでも稼ぐやり方からです。

この時期は基本的にモノが売れないので、マーケットにいろいろ出品して稼ぐというのは難しくなっています。

システム相手に稼ぐ

そこで、まず考えられるのがシステム相手に稼ぐということです。

基本は↑で書いているので、ここでは現パッチの状況を交えて書きます。

今の時期は超大型パッチである拡張版の前で、停滞期の中でも2年に1度やってくる一番大きなクラスです。

こんな時期はモノが余りがちになります。

↓これらは稼げなくなった例です。

伝承素材もゴールドインゴットも需要が減っているため、取引価格が下がり稼ぎにくくなっているのが現状です。

今までは稼げたものが需要の減少と共に稼げなくなるというのが今の時期の特徴だというわけですね。

そんな時は需要に合わせて商材を変えるのがいいと思います。

需要に合わせる

だいたい売れるアイテムと言えば、新アイテム、新装備、新素材などですね。

他にもよく使う中間素材やミラプリ触媒、マテリア類なども売れます。

しかし、停滞期だとそれらの売り上げは鈍くなってしまいます。

全く稼げなくなるわけではありませんが、需要が減っている以上、そういった商材ばかりを注目するわけにはいかないわけです。

逆に、この時期だから需要が増えているものもあるので、そういった商材を扱うようにすればちょっとでも稼ぐことができます。

例えば、ミニオンやオーケストリオン譜などのコレクションアイテムが該当します。

今のようなヒマな時期はやり残したことやヒマつぶしを行っているプレイヤーも多く、ミニオンなどをコレクションしようと考えるプレイヤーが出てくるため、そういった商材を出品することで稼げるわけですね。

他にも調度品が該当します。

この時期にハウジングに取り掛かるプレイヤーも出てくるので、素材の割には高値で取引されている調度品を見つければ稼げる可能性があります。

そして、次のパッチへの期待感を利用するのもいいですね。

次の拡張版では水中アクションができるようになるので耐熱装備(水着)の需要を見越して出品するというやり方もあります。

ハウジングエリアが追加されるなら便利系ハウジングアイテムを出品したり、新ジョブが追加されるならそのジョブが装備できる装備品を出品したり、そういった次のパッチを期待してつい買ってしまうようなアイテムを出品することでも稼ぐことができると思います。

次のパッチの準備をする

ただ、今の時期にどうしても稼ぐ必要がないのであれば、パッチ後の勢いがある時に稼いだ方が効率が良いです。

特に次は新しい拡張版なので、そのバブルは非常に大きいと考えることができます。

個人的な話になりますが、イシュガルドが実装された時は相当稼ぐことができました。

新素材は出品すれば売り切れましたし、ギャザクラ用装備も何度か出品しては売り切れました。

後々価値がないことが判明したアイテムもその当時は全然情報がなかったのでそういったアイテムまで売れたくらいなので、新拡張版の勢いは相当なものです。

この勢いに乗った方が楽なので、その時点で稼げるように準備をするのがいいですね。

基本的には戦闘職・ギャザクラの装備を揃える、クリスタル類を集めておく、需要がありそうな素材を集めておく、などが該当します。

戦闘職の装備が揃っていればメインストーリーを進めて新エリアにたどり着き、新素材を入手できます。

ギャザクラも新装備の製作、新素材の入手に関わるので装備が揃っていれば対応しやすくなります。

クリスタル類も製作に使うものなのであらかじめ集めておけば拡張実装時の時間のロスを減らせます。

拡張後に動きやすくするためにいろいろ今のうちに準備をするわけですね。

他にもマテリア類や新レシピが追加されそうな素材を集めておくなど、考えられることはたくさんあります。

拡張後に必要になりそうなものをいろいろ想像して集めておくのがいいと思います。

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