【FF14 金策】ギラバニア式錬金薬(パッチ4.1版)

入手方法

クラフタースクリップ:黄貨250枚と交換

今回のテーマ

新素材で稼ぐ

スポンサーリンク

解説

ギラバニア式錬金薬はパッチ4.1で追加された新アイテムです。

このアイテムは2つの中間素材の材料となっています。

・アラミガンファイバー

錬金術師Lv70星2

ギラバニア式錬金薬 ×1
ギラバニア清水 ×3
アジム綿花 ×3

・ビクニンオイル

錬金術師Lv70星2

ギラバニア式錬金薬 ×1
ザラビクニン ×1
悠久の霊砂 ×1
豊穣の霊砂 ×1
深淵の霊砂 ×1

たった2つではありますが、アラミガンファイバーとビクニンオイルは共に新ギャザクラ用装備の材料となっているため、需要が高まっています。

そこで、新ギャザクラ用装備を作りたいプレイヤーに向けて稼ぐということを考えてみます。

ポイント

このアイテムが稼げそうな理由は2つあります。

まずはアラミガンファイバーとビクニンオイルの消費量ですね。

例えば、クラフター・ギャザラー装備一式を揃えようとすると以下の量が必要になります。

クラフター防具一式  アラミガンファイバー 11個
ギャザラー防具一式  アラミガンファイバー 11個
クラフター主道具一式 ビクニンオイル    24個
ギャザラー主道具一式 ビクニンオイル     9個

つまり、ギラバニア式錬金薬が最低でも55個必要になるわけですね。

しかも今回の新ギャザクラ用装備の難易度が相当高くて・・・。(別記事を作る予定があるくらい高い)

必ずしもHQ品を作れるとは限らないので、これ以上の数が必要になるかもしれません。

そして、もう1つの稼げそうな理由が交換が大変だということです。

クラフタースクリップ:黄貨250枚で1個なので、55個入手するためには黄貨が13750枚必要になります。

ただ、黄貨って赤貨と比べると入手量が少ないんですよね。

パッチ4.1で黄貨の入手量が若干増えましたが、それでも簡単な蒐集品だと20~30枚、難しい蒐集品だと60~70枚程度なので、ギラバニア式錬金薬を入手するためには蒐集品を何個か作る必要があります。

蒐集品を作るためには材料が必要ですし、入手には時間がかかるなど様々な手がかかるので、その分このアイテムで稼げるかもしれないというわけですね。

それにクラフタースクリップ:黄貨がもらえる蒐集品は禁断装備でなくても作れるレベルなので、新ギャザクラ用装備に関わらなくても稼ぐことが可能です。

ガチクラフターでなくても稼ぐチャンスがあるので、クラフタースクリップ:黄貨を取得できる状態なら狙える金策となります。

入手方法

クラフタースクリップ:黄貨の入手方法は現在は2つあります。

・お得意様取引

パッチ4.1からお得意様コンテンツでも黄貨が入手可能になったので、1週間に1回ではありますが大量の黄貨を入手することができます。

しかもシロ・アリアポーとメ・ナーゴの両方から入手可能です。(納品回数も合計で12回になっている)

どちらもLv70の段階でスクリップを入手できると思います。

ちなみに、メ・ナーゴのお得意様コンテンツを始めるにはパッチ4.1のメインストーリーを特定のところまで進める必要があります。

・ロウェナ商会

もう1つの方法は今まで通り、指定された蒐集品を窓口に納品することですね。

問題はどういったアイテムを納品するかなのですが、基本はボーナスを狙いつつ、作りやすいアイテムをどんどん納品していく感じになります。

個人的には木工や鍛冶を主に使用していますが、アイテムを用意しやすいラインナップであれば、どれを選んでもいいと思います。

最後に各クラスの特徴をまとめてみます。

・木工

基本的な材料はギャザラーで集められるので材料を用意しやすくなっています。

しかも黄貨の入手量が多めで、かなり稼ぎやすいですが、ウィンドクリスタルの消費量が多めなのでクリスタルの確保が大切です。

・鍛冶

鍛冶も基本的な材料はギャザラーで集められますが、一部の素材は集めにくいものもあるので、ラインナップ次第なところがあります。

黄貨の入手量もそれなりにあるので、稼ぎやすいです。

・甲冑

材料に革素材や梳毛糸関連が混じるため、他と比べると材料の準備が大変です。

その分、黄貨の入手量も多いので、材料を安価で集められれば稼げると思います。

・彫金

材料に未知素材を使うものが多く、量産は難しいと思います。

材料を集められればという感じです。

・革細工

材料が狩猟によって入手するものが多いため、素材の確保が難しいです。

最近は素材が安価で取引されている場合もあるので、マーケットの値段を見て作るかどうかを決めた方がいいと思います。

・裁縫

求められる材料が多く、材料自体も集めにくいものがあり、作るのは大変です。

黄貨の入手量も多めですが、あまり効率は良くないと思います。

・錬金

基本はグリモア系を狙うことになりますが、材料の準備はそれなりに大変です。

他のクラスと比較して材料を用意できるなら作るという感じだと思います。

・調理

基本的な材料がギャザラーで賄えるので作りやすいですが、その分黄貨の入手量は少ないです。

材料の種類も多いので、作る労力を考えると、他のクラスで集めた方がいいかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする