【FF14】巨匠のマテリジャ約1年間の値動きからハイマテリジャの値動きを考える

相場の記事を書き始めてずいぶん経ちました。

去年の7月15日からスタートしているので、ほぼ1年ですね。

せっかくこれだけ情報を集めたので生かさないのはもったいない・・・ということで。

今回は巨匠のマテリジャの約1年間の値動きを見てみることにします。

巨匠のマテリジャは当初から調べ続けたマテリジャなので、ちゃんとデータが残ってたんですよね。

このデータを見れば、クラフターの最上位マテリアがパッチの状況でどう値段が変わっていくかが分かるので、今後のハイマテリジャの値動きの参考になるのではと思います。

まずは週ごとの値動きからです。

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巨匠のマテリジャ 約1年間の値動き

バハムート ティアマット
2016/6/7 パッチ3.3
2016/7/15 275,000 277,000
2016/7/19 パッチ3.35
2016/7/22 289,995 220,000
2016/7/29 350,000 259,700
2016/8/5 280,000 250,000
2016/8/12 329,990 279,000
2016/8/19 320,000 299,900
2016/8/23 パッチ3.38
2016/8/26 299,990 340,000
2016/9/2 379,800 385,000
2016/9/9 364,980 425,000
2016/9/16 320,000 359,000
2016/9/23 337,000 376,000
2016/9/27 パッチ3.4
~相場から外した時期~
2016/10/18 パッチ3.41
2016/10/27 191,000 169,999
2016/11/1 パッチ3.45
2016/11/11 169,990 140,000
2016/11/18 175,990 140,000
2016/11/25 130,000 128,000
2016/12/2 143,990 220,000
2016/12/9 180,000 129,800
2016/12/16 220,000 148,000
2016/12/23 155,000 119,998
2016/12/30 164,000 210,000
2017/1/6 148,990 146,000
2017/1/13 180,000 157,400
2017/1/17 パッチ3.5
2017/1/20 180,000 140,000
2017/1/26 パッチ3.51
2017/1/27 168,900 150,000
2017/2/3 135,000 150,000
2017/2/10 150,000 140,000
2017/2/17 125,000 127,000
2017/2/24 150,500 160,000
2017/2/28 パッチ3.55a
2017/3/3 140,990 135,000
2017/3/9 パッチ3.55b
2017/3/10 132,000 79,950
2017/3/17 98,000 65,000
2017/3/24 88,000 51,000
2017/3/28 パッチ3.56
2017/3/31 92,000 60,300
2017/4/7 86,999 83,800
2017/4/14 80,000 124,990
2017/4/18 パッチ3.57
2017/4/21 100,000 108,000
2017/4/28 159,999 108,900
2017/5/5 85,000 80,000
2017/5/12 80,990 73,000
2017/5/19 79,690 51,800
2017/5/26 60,000 74,000
2017/6/2 79,990 80,000
2017/6/9 89,000 90,000

パッチ3.3~3.4まで

今でこそ巨匠のマテリジャは10万ギル以下くらいの値段になっていますが、この時期は20万~30万の値段で取引され、かなり高額なアイテムとなっていました。

理由はいくつかあります。

ガーロンド装備の実装

この頃のガーロンド装備はまだマイスターしか製作できませんでしたが、パッチ3シリーズのギャザクラ最終装備になるだけあって、ギャザクラを極めたい人はこぞって入手しようとしていました。

そして、その装備に付けるマテリア類も本気のものでなくてはいけないので、巨匠のマテリジャを始めとしたギャザクラマテリジャが高騰したということになります。

・入手方法の制限

だいたい高額で取引される原因の多くは供給不足が理由です。

この頃はまだデミマハマターもなく、赤貨でもマテリジャを交換することはできません。

主な入手方法はアクアポリスでのドロップか、カーボンクロス装備の錬精くらいしかなかったので、大量に出回らなかったわけですね。

そして値段は変わらず・・・むしろ高くなってパッチ3.4へと突入します。

この高騰の原因はやはりパッチ3.4で新式装備が追加されるためだと思われます。

パッチ3.4実装後に確実に新式装備を作るため、マテリジャの購入が増えた結果だと思います。

パッチ3.4~3.5まで

この時期はしばらく巨匠のマテリジャの値段を調べませんでした。

新式装備が実装されるので、新式装備関連のアイテムを中心に調べることにしてしまったことが原因で・・・せめて巨匠のマテリジャくらいは残しておけば良かったですね。

そうしてパッチ3.4実装1か月後くらいからまた再スタートしています。

その時には値段もずいぶん下がっていました。

実際、1か月も経てば新式の需要もだいぶ落ち込むので、今から急いでガーロンド装備を禁断する必要はないわけですね。

ただそれでもプリーストオムレツなどの売れるアイテムもありましたし、マイスターが外れたので自分の銘のガーロンド装備に禁断しようという動きもあったので、まだまだマテリジャは売れ続けていました。

それでも値段が下がっていったのは入手方法の緩和が原因だと思います。

パッチ3.4ではクロの空想帳が実装され、デミマハマターが追加されました。

デミマハマターは好みのギャザクラマテリジャと交換できるので、供給数がぐんと増えたわけですね。

そのため、巨匠のマテリジャも徐々に値下がりの傾向を見せていきます。

パッチ3.5~パッチ4.0直前まで

パッチ3.5になってからもしばらく値段を維持しますが、ある時期から急に値段が下がりだします。

それがパッチ3.55aで追加された、赤貨によるギャザクラマテリジャの交換ですね。

週に1個とはいえ簡単に入手できる方法が追加されたため、最初は値段を維持していたのですが、2週間も経てば値段がぐんと落ちてしまいました。

これはシロ・アリアポーの影響もあると思います。

シロ・アリアポーは信頼度を高めると大量の赤貨を入手できるチャンスが増えるため、ためやすくなった赤貨をマテリジャに交換していったというのが要因の1つだと思われます。

あとは値段を見ていくと、4月下旬辺りにちょっと値上がりしていますが、ゴールデンウィーク前に時間が出来たから禁断に取り掛かったのか復帰したのか、その辺りが理由だと思います。

そこからはずっと落ち着いた値段を推移しています。

ハイマテリジャの値動き

以上のことからハイマテリジャの値動きを考えてみます。

といっても、どれも基本的なことばかりとなります。

・パッチ最終装備が追加される時は高騰する

・入手手段が少ないほど高騰する

・新式装備実装前は高騰する

そのため、オメガも蒼天編と同じようなスケジュールと考えると

・パッチ4.05前(オメガ1回目)

・パッチ4.2前(オメガ2回目)

・パッチ4.3後(パッチ4最終装備実装?)

・パッチ4.4前(オメガ3回目)

辺りが高騰する時期ではないかと予想できます。

ただ、問題なのはハイマテリジャの排出がどうなるか分からないということですね。

おそらくパッチ4.05辺りではほとんど出回らないと思います。

最初からハイマテリジャを簡単に入手できるようにはしてこないはずですし、だいたいギャザクラマテリアは戦闘用より遅れて解禁されることが多いので、まずは戦闘用ハイマテリジャが出てきてからだと思います。

それに錬精しようにも該当するような装備がまだまだないので、出回るにはもう少しかかるはずです。

そのため、ハイマテリジャで現実的に稼げそうなのは早くてもパッチ4.2くらいからになりそうです。

あとは、入手方法が緩和されそうなら早めに処分するか決める、パッチを見て高騰するタイミングを狙って出品する、ということをしていけばハイマテリジャで稼ぐことができると思います。

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