【FF14で金策をする】 畑の交雑 基本編

入手方法

畑で交雑を行う

今回のテーマ

交雑のやり方を確認する

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解説

畑はハウジングの庭に設置することができる庭具です。

交雑を行うためには畑のように種を植える場所が隣接している必要があるため、植木鉢では交雑を行うことができません。

そのため、今回の金策はハウジング持ちしかできないので注意です。

一応、土などをマーケットに出品するという手もあるので、全く関係ないわけではないと思います。

では、まずは畑(ガーデンパッチ)の仕様から確認します。

ガーデンパッチは、ハウスの規模によって設置可能数が変わります(S1、M2、L3個まで)。

そのため、大きいサイズの家であれば同時に複数の作物を育てることができます。

畑はラウンドガーデンパッチ、スクエアガーデンパッチ、デラックスガーデンパッチと3種類存在しますが、ちょっと高いですがデラックスガーデンパッチを買いましょう。

garden-2

これからずっと使っていきますし、サベネアの野菜の育成に成功すればすぐに元を取り返すことができるからです。

畑は庭具の一種なので、好きな位置に設置してください。

日向、日陰は関係なく育つので、なるべく水やりを忘れないような入口付近に設置するのがおすすめです。

土と種

ここから交雑についての解説を始めていきます。

最初は植える種と土についてです。

植物を育てるためには種と土の両方が必要となります。

しかも一か所につき1つずつ必要なため、デラックスガーデンパッチを選んだのなら、毎回土と種がそれぞれ8個必要になります。

種はその名前がついた作物ができるので(ギサールの種ならギサールの野菜)、基本的には何を使っても構いません。

ただし、交雑を行うためには特定の種同士を掛け合わせる必要があるため、その場合は目的に合わせた種を選ばなくてはいけません。

問題は土です。

土によって交雑や収穫量に大きな差が出るので、土だけはこだわる必要があります。

土の効果は以下のようになっています。

・ガーデニングソイル

効果なし

・ラノシアンソイル

G1 HQ率 ちょっと 交雑率 絶望的
G2 HQ率 まあまあ 交雑率 絶望的
G3 HQ率 それなり 交雑率 絶望的

・シュラウドソイル

G1 収穫量 1.3倍 交雑率 まずムリ
G2 収穫量 1.5倍 交雑率 まずムリ
G3 収穫量 2倍

・ザナラーンソイル

G1 交雑率 それなり
G2 交雑率 期待できる
G3 交雑率 かなりのもの

ぼやけた表現になっているのはご了承ください。

ギャザクラ本に全部載っているのですが丸写しするわけにもいかず、こういう書き方になっています。

クラフター&ギャザラー&ゴールドソーサー公式ガイド(公式ページ)

ちょっと古い情報もありますが、ギャザクラを志すプレイヤーには有益な情報ばかりなので、買って損はないと思います(宣伝)。

さて、上記の土のデータを見て分かる通り、交雑を行うためにはザナラーンソイルでなければほぼ不可能です。

しかも一番ランクの高いG3であっても、成功率は100%ではありません。

ちなみにリテイナーに依頼した場合の入手量は以下の通りです。

・各ソイル

G1 10個
G2  3個
G3  1個

G3はただでさえ入手しづらいのに、そのG3を使ったとしても確実に交雑できるわけではないので、なかなか根気のいる作業となっています。

それでも交雑を行うためにはザナラーンソイルG3を使うしかないので、下準備としてザナラーンソイルG3をたくさん集めておくのがいいと思います。

交雑のシステム

次はメインの交雑についてです。

・交雑は種を植えている所(交雑元)の隣に種を植えた時点(交雑先)で交雑したかどうかの判定が行われる

・交雑元は種~収穫直前のどの状態からでも交雑判定が行われる(枯れた状態は不可)

・交雑判定が行われても、交雑元への影響はない(つまり、交雑元に交雑判定は発生しない)

・交雑元が2か所ある場合、そのどちらかで判定される(どちらで判定するかの決まりは存在しますが、ここでは略。詳しくはギャザクラ本にて)

こういったシステムとなっています。

ちょっとわかりづらいので図で解説してみます。

A カラッカの種 - ガーデニングソイル
B シャインアップルの種 - ザナラーンソイルG3

最初にAを植えて、その隣にBを植えてみます。

このBを植えた時点で、Aの影響を受けてBの場所に交雑が行われました。

カラッカの種とシャインアップルの種を交雑させたので、Bを収穫する時に一定の確率でサンレモンの種かクリーエの種を入手できます。

このまま時計回りで植えていって、順番に交雑させていきます。

C カラッカの種 - ザナラーンソイルG3

さて、問題は左上のAです。

交雑は種を植えた時点でのみ交雑判定が行われるので、すでに植えられているAは交雑判定が発生しないのです。

そのため、ここからAを引っこ抜いてCを植えます。

これで八か所全てに交雑が行われます。

こういった植え替えは初回だけの話で、今後は収穫のタイミングをずらすことで常に交雑を行うことができます。

例えば今回のケースだとギサールの種の方が早く収穫できるので、カラッカを全て収穫して別の種を植えれば、その種全てが交雑することになります。

D ミッドランドバジルの種 - ザナラーンソイルG3

こんな感じですね。

交雑元が二か所ありますが、そのどちらもシャインアップルであるため、交雑結果は同じになります。

garden-1

これを繰り返して交雑を続けていき、レアな種を作っていくことになります。

レアな作物を入手するためには地球時間で3週間以上かかります。

育て上げるのは大変ですが、それだけの価値があるものが作れます。

やっていけばやり方はすぐ分かると思うので、まずはいろいろ育ててみてください。

それと、水やり(手入れ)は欠かさないように注意が必要です。

どんな作物でも枯れるのに最低でも2日はかかるので、毎日手入れをすれば大丈夫です。

あとは、この作物でこういう交雑になるというのを覚えていけばいいと思います。

今後、金策になりそうな種を扱う予定です。